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Second Lifeに実態なし。

Second Lifeをご存知ですか?リタイア後の悠々自適な生活の事ではありません。これは懐かしのヴァーチャルリアリティをweb上に作ったサービスの名前です。RIA、SNSの次はコレ!みたいな感じで最近ではTVメディアも取り上げていますので、知っている方も多いかもしれません。今回はこのSecond Lifeについてです。

Second Lifeとは正に現実世界をそのままにウェブ上で再現したヴァーチャルリアリティな空間で、そこには世界各地からログインした「人」がいて、そこには実際に使える「金」があります。その人と金と無限にある空間を生かしてサービス(経済活動)をするというのがこのSecond Lifeと私は認識しています。SNS(ソーシャルネッワーキングサービス)に近いのですが、まだまだ発展途上で不安定なサービスです。このサービスを利用するには、SNSと同じく、「アカウント」を作って、ソフトを介してログインするのでインターネットと端末さえあれば自由に別世界に入れるのですね、もちろん使用料金はありません。

Second Lifeが最近取り上げられるのは、ほとんど「冷やかしニュース」と言いましょうか、実際の動き(人やモノ)が少ないのに、興味本位や物珍しさで飛びついている段階です。なにしろ、使ってみた感想ですが、まだまだ「お話にならない」というサービスです。仮想空間というにはあまりにも稚拙で中途半端なグラフィックですし、ユーザビリティも低いと言わざるを得ません。まぁこの点は追々解決できるものなので、特に問題ではないのかもしれませんが、疑問に思うのは「わざわざ、こんな世界に"入る"必要があるのか?」という事です。

feed| UP: 2007/07/12 | Media | |
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企業ブログ

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企業が製品や、サービスに対してブログを通して発信するのがいわゆる、「企業ブログ」と呼ばれるものです。メリットとしては「広告費のコストダウンやユーザーフィードバック、マーケティング、社内における意識付け」など。使い方、定義のしかたによって変わりますがかなり広範囲に渡る効果を上げれます。デメリットとしては「それなりに手がかかる事、直接ユーザーなりエンドに対してアプローチをするため、内容によっては誤解を招くなどのリスクがある」どんなサービスについてもリスクはつきもので、それに効果をあげるにはまず人的コストを割くのは当然のことです。今回ご紹介するのはその企業ブログでも特に上手い事やってる「サントリー 山崎蒸溜所 Blog」をご紹介します。

「サントリー 山崎蒸溜所 Blog」の目的はサントリーウィスキーの山崎蒸溜所にまつわる話やサービス、ブランドを社員の視点から広報するブログ。という意味付けでしょう。
ここで、登場する社員は実際の社員ではなく、架空に作られた「水野めぐみ」と「森川ユタカ」という社員がコツコツと更新をしているのです。まず、この「架空の人物」を作る事でサントリーさんは更新に伴う担当者を複数用意している様です。どこの企業でも普段の業務と平行してウェブの更新をまかされたら社員としてはとても気が重いものです。ブログの更新とはいえ、サントリーの看板をしょっているので、ヘタなことは書けませんし、もちろん上司のチェックもいるでしょう。企業ブログがなかなか浸透しないのは主にこの「担当者がいない」ということなのです。

feed| UP: 2007/06/28 | Media | |
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情報格差(デジタルディバイド)

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インターネットが普及してもう10年位になるでしょうか?PCはクローズドな機械から情報端末としての役割になりつつあります。情報端末という事は基本的にデータはパソコン自体は保持せずにすべてサーバー上にストックされ、インデックス化されたものを読み出すものになるでしょう。

一昔前に現在の社会を「高度情報化社会」と呼んでいました。
特にインターネットは情報をいかにして取り出すかにかかっています。つまり、数千億にのぼるページから、「私が今、必要としている情報」を探し出す事が目的です。そこで台頭してきたのが簡単にいえばGoogleであったりYahoo!であったりするわけです。人間の手作業で有効な情報を取り出すのは現実的にはもう不可能です。この有益な情報を取り出すための「検索エンジン」であり、「ポータルサイト」なわけです。

 日に日に最適化されていく検索エンジンなのですが、私が最近特に思う事は、「一般のユーザーはほとんど目的の情報を得られない」という事実です。

feed| UP: 2007/05/22 | Media | |
Yanagi Kazunari - ikon.jp -
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2001年よりクリエイターによるユニットとして活動を展開してきた ikon : アイコン がこの度、ブランディングというキーワードを軸に展開することになりました。ブランディングといっても、通常、語られるような「企業におけるブランディング」であったり「ブランド構築」といった類では無く、「日本」というキーワードを深く掘り下げる事により、「ブランディング」ということを、より具現化し表現していくコンテンツの構築を進めていきます。デザインに興味のある人や、美しいものに興味のある人は是非、一度 ikon.jp をご覧下さい。
Hiroshi Sato - DUCCT -
DUCCT
サトウヒロシ(Ryuen Japan) にプロデュースによる、フォトグラフサイト DUCCT 。様々なカテゴリー、そして様々なテーマにおいて撮影されたフォトグラフを公開しています。純粋にカメラというものと向き合い、「収める」という行為により生み出された数々のフォトグラフをお楽しみ下さい。DUCCT へのアクセスはこちらから。
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