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「こんな企業サイトはイヤ」ベスト20

以前、見つけて書こうと思っていたネタを思い出しました。CNETさんの記事ですが、非常に的を得ているのでご紹介します。

コチラがソースです。

困ってしまうことランキング

順位内容
1情報が数ヶ月間更新されていない
2画像が多くて、重い
3「準備中」のコンテンツだらけ
4リンク先がPDFファイル
5トップページからオールFlash
6ポップアップがどんどん開く
7情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
8商品一覧などの一覧ページがない
9突然音が鳴る
10問合せ先が明記していない
11サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
12商品の詳細情報がない
13ブラウザのサイズを勝手に変えられる
14サイト内検索が出来ない
15会社案内の地図がわかりにくい
16目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
17全体的に文字が小さい
18公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
19右クリック禁止
20サイトメニューが英語で書いてある

...とまぁこんな感じ。
上から挙げていきますと。

feed| UP: 2008/09/26 | Colum | |
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オッカムの剃刀

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「機能的に同等なデザインの中では、もっともシンプルなデザインを選ぶべき」

これはオッカムの剃刀と呼ばれるデザインの古典的原則です。
本当に素晴らしいものは、いつの時代も最終的なシンプルなものになっていくはず。それは自然界においても本来の進化とは、その環境において最も適したスタイルに変化していき、その過程には無駄なものだと付加しない訳である。しかし、現代のものは、その殆どがどんどんと無駄なものを付着していき、それはまるで現代の人間そのもを映し出してるようさえ感じる。
「必要最低限度」この言葉が待つ意味は本当に素晴らしい。この言葉をあらゆる物、そしてあらゆる場面や状況において、確実に実行しているなら、世間は、そして世界は、そしてこの星は今のよう状況にはなっていないはずではないでしょうか?
この仕事(デザイン業・制作業)をしていて、中々理解されない事の一つに「シンプル」という言葉があります。皆、初めは口を揃えて「シンプル」なものでと言っては見るものの、結局、フタを開けてみれば、「あれも、これも」となってしまうケースが殆どです。この問題は、自分自身が「まだまだ」だということも大きく起因としてあげれますが、やはり最終的に生き残るものは「シンプル」なものだと思います。
「必要最低限度」この言葉が実践されたデザインを今後も真正面から取組んでいきます。人にとやかく言う前に、まずは自分自身がちゃんと出来ていることが何より重要ですからね。

「機能的に同等なデザインの中では、もっともシンプルなデザインを選ぶべき」

まだまだ、昔から言い伝えられている事から学べることは沢山ありますね。

Ryuen Japan  Yanagi Kazunari

feed| UP: 2007/06/08 | Design | |
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スタバから発想する、文化民族論。

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 ドリップ式のコーヒーが主流の日本においてエスプレッソ式のコーヒーを広めたのは間違いなくスターバックス。いまではエスプレッソはそんなに珍しくは無いと思うけど、80年代でエスプレッソを出していたのはホンの一握りの店しかなかったと思います。

 ステレオタイプかもしれないけど、アメリカの文化ってのは非常に薄っぺらく、「大量消費と弱肉強食」を今日においても貫き通すイメージ。文化やサービス、デザインなどのキーワードでアメリカが特に先行している事ってなんでしょうね?まぁしいて上げるなら「エンターテインメント」なんだろうけど、それもやっぱり水物で、歴史を重ねる事に対してアメリカってのはそれほどの価値を見ていないフシが多々見受けられます。多人種、他民族のサラダボウルに例えられる国ですけど、結局支配者層てのは一貫して決まっていて、以前として階級的な社会。この社会構造がああいった文化やサービスを生み出して、古きを駆逐しているんでしょうね。

 2000年以降よりの「北欧」ブームは依然として熱は持ち続けていて、今年はなんか更にもうひとブームを起こそうという動きが見られます。ここへ来て、スカンジナビアンデアザインを改めて…的な特集を見ませんか?

feed| UP: 2007/05/12 | Design | |
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おおよそ、三分類。

 使っている人も多いですよね、三色ボールペン。でも三色ボールペンの内、一色はほとんど出番が無いという事実。
 ベーシックなのでは「黒・赤・青」だろう。昔から日本人に取って赤(朱)という色は馴染み深い色なので、これは意識しなくても使う事が出来る。「赤字、下線、要点、訂正」所謂、赤ペンだ。良いモノでも悪いモノでも赤という色は使い勝手よい。しかしながら、その赤の出番の多さ故に「三番目の色」というのが日本人にとってはスタンダードが無いのである。しいていうなら青だろうが。学生であろうとビジネスマンであろうと、情報があふれる現代において、「要点を絞る」というのはとても重要な事。分類(カテゴリ)が増えれば検索性はあがるというとそうでもなかったりする。だとしたら、私が思うに「おおよそ、三分類」が妥当なラインだと考える。しかし、小学生の頃よりの分類は重要か、そうでないかの二択で仕分けているせいで、そもそも三色で分類するという発想が無いのである。

ものごとの考え方は「あるか、ないか」の二択でも良いと思うが、個人的な分類には三段階・三種類の分類法が一番良いと思います。

要らないというか、使えてないせいですね。
小学校から三色ボールペンを使えば思考も変わると思うのですが。。

TEXT,Image / Hiroshi Sato

feed| UP: 2007/05/10 | Design | |
Yanagi Kazunari - ikon.jp -
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2001年よりクリエイターによるユニットとして活動を展開してきた ikon : アイコン がこの度、ブランディングというキーワードを軸に展開することになりました。ブランディングといっても、通常、語られるような「企業におけるブランディング」であったり「ブランド構築」といった類では無く、「日本」というキーワードを深く掘り下げる事により、「ブランディング」ということを、より具現化し表現していくコンテンツの構築を進めていきます。デザインに興味のある人や、美しいものに興味のある人は是非、一度 ikon.jp をご覧下さい。
Hiroshi Sato - DUCCT -
DUCCT
サトウヒロシ(Ryuen Japan) にプロデュースによる、フォトグラフサイト DUCCT 。様々なカテゴリー、そして様々なテーマにおいて撮影されたフォトグラフを公開しています。純粋にカメラというものと向き合い、「収める」という行為により生み出された数々のフォトグラフをお楽しみ下さい。DUCCT へのアクセスはこちらから。
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