「こんな企業サイトはイヤ」ベスト20

以前、見つけて書こうと思っていたネタを思い出しました。CNETさんの記事ですが、非常に的を得ているのでご紹介します。

コチラがソースです。

困ってしまうことランキング

順位内容
1情報が数ヶ月間更新されていない
2画像が多くて、重い
3「準備中」のコンテンツだらけ
4リンク先がPDFファイル
5トップページからオールFlash
6ポップアップがどんどん開く
7情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
8商品一覧などの一覧ページがない
9突然音が鳴る
10問合せ先が明記していない
11サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
12商品の詳細情報がない
13ブラウザのサイズを勝手に変えられる
14サイト内検索が出来ない
15会社案内の地図がわかりにくい
16目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
17全体的に文字が小さい
18公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
19右クリック禁止
20サイトメニューが英語で書いてある

...とまぁこんな感じ。
上から挙げていきますと。

情報が数ヶ月間更新されていない
これは何の為のWebサイトなのかってことですよね。いくらいいサイトになったとしても更新をし続けてこそのWebサイトですから。
画像が多くて、重い
ブロードバンド回線が多いとはいえ、基本的に重さには気を使うべき。この辺でもFlashとの兼ね合いでなんでもFlashにする必要が無いということです。
「準備中」のコンテンツだらけ
いつまでも「準備中」のお店があるでしょうか?リアルでやっておかしい事はWebでもおかしいということです。
リンク先がPDFファイル
個人的にはそれほど気にならないですが、アクセシビリティの面からいうとリンク先の内容が分かる様にした方が良い。ということですね。
トップページからオールFlash
これは諸刃の剣で、使い方を間違えるとフルフラッシュサイトは逆の印象を与えかねないということ。常にエンドユーザーには選択肢を与えて、htmlサイトを用意する事が不可欠です。
ポップアップがどんどん開く
ほとんどこのようなサイトは現在ないでしょう。ただ、「別ウィンドウで開く」というリンクは作る側としては悩ましい問題ですね。
情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
情報は多いに越した事はありませんが、整理されていなければ誰も見ないということ。情報が一方通行でないか、必要か必要でないかの判断は真剣に判断するべき。
商品一覧などの一覧ページがない
みんなせっかちなのです。色々なせっかちさんに対応しておくという事はアクセシビリティをいかに考えておくかということ。
突然音が鳴る
音が鳴るなら鳴るって言えよ!...その通りです。
問合せ先が明記していない
ニーズを潰すということは百害あって一利無し、どのページににも必要ですね。
サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
あまりにも写真やイメージに頼りすぎると「...で?」というサイトになりがちです。整理されたコンテンツが見やすく配置してあるのがWebサイト。商品、サービスを文章で説明出来ないのに売れる訳がありません。
商品の詳細情報がない
エンドユーザーが知りたい情報とクライアント側の出す情報は隔たりがあるのが実情です。情報は出し惜しみしないが、精査して開示する。
ブラウザのサイズを勝手に変えられる
これも悩ましい所です。個人的にもこれは嫌ですが、文字通りフルフラッシュのサイトなどは全画面表示をしたりします。これの問題は"勝手に"というところにあるでしょう。
サイト内検索が出来ない
サイト規模によると思います。すべてに必要とは思いません。
会社案内の地図がわかりにくい
問答無用でGoogleの地図を入れたらいいのではないでしょうか?あとはテキストで最寄りの駅や交通機関の説明ですね。
目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
デザイナーは基本的にすべて考慮してデザイン案や配置を決定しています。...ご配慮願います。。
全体的に文字が小さい
Yahoo!の文字の使い方が妥当だと思います。また、windowsとMacでは文字の見え方も違うという事もありますね。
公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
あくまで、会社の名を背負ったブログという意識が必要ということですね。また、社内の校正(チェック)フローも必要でしょう。
右クリック禁止
ダウンロードされたくなかったら、上げるなよ。ということなんでしょうね。ウェブは色んな方が見ています。つつけばどこにも問題点があるということです(笑)
サイトメニューが英語で書いてある
デザイン的な所ですね。日本語の方がいいんだろうなぁと思ってもその時の判断で英語を使ったりします。悩ましいところですね。
Feed | UP: 2008/09/26 | Colum | |
Yanagi Kazunari - ikon.jp -
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2001年よりクリエイターによるユニットとして活動を展開してきた ikon : アイコン がこの度、ブランディングというキーワードを軸に展開することになりました。ブランディングといっても、通常、語られるような「企業におけるブランディング」であったり「ブランド構築」といった類では無く、「日本」というキーワードを深く掘り下げる事により、「ブランディング」ということを、より具現化し表現していくコンテンツの構築を進めていきます。デザインに興味のある人や、美しいものに興味のある人は是非、一度 ikon.jp をご覧下さい。
Hiroshi Sato - DUCCT -
DUCCT
サトウヒロシ(Ryuen Japan) にプロデュースによる、フォトグラフサイト DUCCT 。様々なカテゴリー、そして様々なテーマにおいて撮影されたフォトグラフを公開しています。純粋にカメラというものと向き合い、「収める」という行為により生み出された数々のフォトグラフをお楽しみ下さい。DUCCT へのアクセスはこちらから。
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