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企業ブログ

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企業が製品や、サービスに対してブログを通して発信するのがいわゆる、「企業ブログ」と呼ばれるものです。メリットとしては「広告費のコストダウンやユーザーフィードバック、マーケティング、社内における意識付け」など。使い方、定義のしかたによって変わりますがかなり広範囲に渡る効果を上げれます。デメリットとしては「それなりに手がかかる事、直接ユーザーなりエンドに対してアプローチをするため、内容によっては誤解を招くなどのリスクがある」どんなサービスについてもリスクはつきもので、それに効果をあげるにはまず人的コストを割くのは当然のことです。今回ご紹介するのはその企業ブログでも特に上手い事やってる「サントリー 山崎蒸溜所 Blog」をご紹介します。

「サントリー 山崎蒸溜所 Blog」の目的はサントリーウィスキーの山崎蒸溜所にまつわる話やサービス、ブランドを社員の視点から広報するブログ。という意味付けでしょう。
ここで、登場する社員は実際の社員ではなく、架空に作られた「水野めぐみ」と「森川ユタカ」という社員がコツコツと更新をしているのです。まず、この「架空の人物」を作る事でサントリーさんは更新に伴う担当者を複数用意している様です。どこの企業でも普段の業務と平行してウェブの更新をまかされたら社員としてはとても気が重いものです。ブログの更新とはいえ、サントリーの看板をしょっているので、ヘタなことは書けませんし、もちろん上司のチェックもいるでしょう。企業ブログがなかなか浸透しないのは主にこの「担当者がいない」ということなのです。

feed| UP: 2007/06/28 | Media | |
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コンテンツとは。

CNET JAPAN
"コンテンツ"とはPCやテレビ、ラジオなどのハードに対してのソフトという意味付けであったが、最近でいう"コンテンツ"とは非常に広い定義で使われる事が多い。とかくWebにおいては"コンテンツ"はデザインやシステムを上回る強力なパワーを持っています。 「結局はコンテンツ力」と感じざるを得ないのが最近、仕事をしながら感じることです。また様々な企業のサイト制作に携わり、どこの企業に対しても感じることが、「コンテンツを作る意識の低さ」となります。クライアントも目にする当サイトにて、このような発言は非常にリスクが高く、不謹慎と避難されるかも知れませんが、ここはあえて本音を語るのが龍苑の身上でありますので、あえて「コンテンツを作る意識の低さ」を訴えさせて頂きます。 近年、Webサイトの重要性や必要性の認識は凄く高まったのは言うまでもありません。しかし、いくら資本を投入したとて、結局は人を焚き付けるコンテンツが存在しなければ、そのサイトは意味をなしません。ちゃんとしたコンテンツを設けないという事は、顧客の事をまったく考えていないに等しいとさえ言えるのではないでしょうか? 私達は常にインターネット環境を素晴らしいものに、また本当に有意義なものしたいと願い、日々の業務に取り組んでおります。しかし、ここ最近は落胆することが非常に多くなって来ています。しかし落胆ばかりもしていられないので、今後もそのような取り組みには一層注力していこうと思います。
feed| UP: 2007/06/25 | Colum | |
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オッカムの剃刀

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「機能的に同等なデザインの中では、もっともシンプルなデザインを選ぶべき」

これはオッカムの剃刀と呼ばれるデザインの古典的原則です。
本当に素晴らしいものは、いつの時代も最終的なシンプルなものになっていくはず。それは自然界においても本来の進化とは、その環境において最も適したスタイルに変化していき、その過程には無駄なものだと付加しない訳である。しかし、現代のものは、その殆どがどんどんと無駄なものを付着していき、それはまるで現代の人間そのもを映し出してるようさえ感じる。
「必要最低限度」この言葉が待つ意味は本当に素晴らしい。この言葉をあらゆる物、そしてあらゆる場面や状況において、確実に実行しているなら、世間は、そして世界は、そしてこの星は今のよう状況にはなっていないはずではないでしょうか?
この仕事(デザイン業・制作業)をしていて、中々理解されない事の一つに「シンプル」という言葉があります。皆、初めは口を揃えて「シンプル」なものでと言っては見るものの、結局、フタを開けてみれば、「あれも、これも」となってしまうケースが殆どです。この問題は、自分自身が「まだまだ」だということも大きく起因としてあげれますが、やはり最終的に生き残るものは「シンプル」なものだと思います。
「必要最低限度」この言葉が実践されたデザインを今後も真正面から取組んでいきます。人にとやかく言う前に、まずは自分自身がちゃんと出来ていることが何より重要ですからね。

「機能的に同等なデザインの中では、もっともシンプルなデザインを選ぶべき」

まだまだ、昔から言い伝えられている事から学べることは沢山ありますね。

Ryuen Japan  Yanagi Kazunari

feed| UP: 2007/06/08 | Design | |

最強のレンズ、真実のレンズ。

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どうやったらキレイに撮れるんですか?という質問があります。  理屈っぽいですが、「じゃあ、あなたは何を撮りたいんですか?」と答えます。なぜなら、キレイな写真ていうのはあってないようなモノで、どんな写真であれ、撮った時に思いが入っていればそれで十分キレイなはずだと思うんです。

 私は仕事以外では“記録”の為に写真は撮りません。カメラマンというのは仕事柄ですが、常に周りの景色に意識を張っています。張っているというか、常に景色を切り取っていく感覚というのが近いかもしれません。人間の目と言うのは超高性能でいて曖昧なレンズです。人間の目は常に嘘をついていて、“普通であろう”と補正をかけています。色温度の差、光量の差、色彩の差などをリアルタイムで平均的にならしているのです。また意識的(ソフト的)にズームイン、アウトも出来るのでこれほどに強力なレンズシステムはおそらくまだ機械としては作れないでしょう。またそれが二つもありますしね。

 逆に、カメラのレンズはどうなのかというと、カメラは嘘はつけないんですね。
明暗の差、色温度、画角、すべてを平均にならすことは出来ないのです。もちろん現在の様にソフトで後から補正をかける事はできますが、生のデータは世界をありのままに写しているのです。人間の目より真実に近い。暗いものは暗く、暗い対象を明るく撮るには明るい対象を犠牲にしないと撮れない。人間や他の動物、それぞれ目の仕組みは違うので、それぞれから見ている世界は全く違っていて、でもヒトはそれを一つの世界と見ています。

feed| UP: 2007/06/02 | Photograph | |
Yanagi Kazunari - ikon.jp -
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2001年よりクリエイターによるユニットとして活動を展開してきた ikon : アイコン がこの度、ブランディングというキーワードを軸に展開することになりました。ブランディングといっても、通常、語られるような「企業におけるブランディング」であったり「ブランド構築」といった類では無く、「日本」というキーワードを深く掘り下げる事により、「ブランディング」ということを、より具現化し表現していくコンテンツの構築を進めていきます。デザインに興味のある人や、美しいものに興味のある人は是非、一度 ikon.jp をご覧下さい。
Hiroshi Sato - DUCCT -
DUCCT
サトウヒロシ(Ryuen Japan) にプロデュースによる、フォトグラフサイト DUCCT 。様々なカテゴリー、そして様々なテーマにおいて撮影されたフォトグラフを公開しています。純粋にカメラというものと向き合い、「収める」という行為により生み出された数々のフォトグラフをお楽しみ下さい。DUCCT へのアクセスはこちらから。
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