「こんな企業サイトはイヤ」ベスト20

以前、見つけて書こうと思っていたネタを思い出しました。CNETさんの記事ですが、非常に的を得ているのでご紹介します。

コチラがソースです。

困ってしまうことランキング

順位内容
1情報が数ヶ月間更新されていない
2画像が多くて、重い
3「準備中」のコンテンツだらけ
4リンク先がPDFファイル
5トップページからオールFlash
6ポップアップがどんどん開く
7情報が多すぎで探している情報にたどり着けない
8商品一覧などの一覧ページがない
9突然音が鳴る
10問合せ先が明記していない
11サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
12商品の詳細情報がない
13ブラウザのサイズを勝手に変えられる
14サイト内検索が出来ない
15会社案内の地図がわかりにくい
16目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
17全体的に文字が小さい
18公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり
19右クリック禁止
20サイトメニューが英語で書いてある

...とまぁこんな感じ。
上から挙げていきますと。

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feed | UP: 2008/09/26 | Category: Colum | |

08年、雑感。

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あまりにもブログを書くのをおろそかにしてしまい、これでは「コンテンツの充実」などクライアントへ言えたものではないですね。反省の念を込めて、書いて行こうと思います。

さて、このブログに何も更新しない間に何があったかというと「仕事」をしていたわけですが(当たり前)、Web業界の動きとしては技術的な大きな動きはなく、特に目新しい事はなかった様に思います。

依然としてブラウザのシェアは日本においては
Internet Explorer6.0 のシェアが引き続き高く、Internet Explorer7.0 への移行が遅々として進んでいない状況です。エンドユーザー的にはそれほど両者の違いはないと思うのですが、事制作サイドとしてはこれが地味に大きな問題で、「ブラウザ最適化」という一工程を増やさなければならず相変わらずマイクロソフトに泣かされている状態です。

最近のソフトに総じて言える事ですが、「完成版」というのは存在しないということです。極端に言えば製品版といっても中身はβ版だったりします...。ここら辺の話はまた別の機会に。


OSの動きとしてはVistaが大コケしてますが、これもマイクロソフトの一人勝ちは変わりません。
MacOS Xも昔から見れば大躍進を遂げてますが、全体のシェアからみればまだまだ市民権は得ていません。また、Linuxも健闘していますが、地道な伸びで、やはりWindowsのシェアを大きく奪うことには至っていません。

結局、生まれた時に親がキリスト教徒だったみたいな話で、小さい頃から慣れ親しんだものに対して「圧倒的に使いやすい」とはいえ、他のOSを使ってみるのはまだまだ冒険なんでしょう。ひとつ確実に言えるのは初心者やライトユーザーこそOSXを選ぶべきだと言う事です。これは長年仕事でも私事でもMacを使用してきて思う事です。


...といった感じで、大きな変化こそないものの依然として「変化」しているのは間違いありません。この先5、10年先のインターネット、パソコンの位置づけなどはかなり予測しづらい状況です。有線の高速インフラが整った日本に置いてあとはどれだけWIFIのアクセスポイントを増やすかで状況は変わると思います。そこでやはり一歩先をみせているのは「iPhone」ではないでしょうか。その理想はまだまだ実現はしていませんが、2.3年後に実現を見るであろう「クラウドコンピューティング」の片鱗はあのプロダクトにあります。


一時期のAJAXなどの画期的なインターフェイスへの模索も一段落し、webはやはりスタンダードな方法論をとる限り失敗は無いと確信します。必要、不必要の定義をしっかり持ち、なんの為に作るのかさえクライアントサイド、制作サイド共有してすすめられたら結果は出るという事ですね。この時点で上手く機能しないサイトがエンドユーザーに対して気を引くわけはありません。

feed | UP: 2008/09/18 | Category: Colum | |

Second Lifeに実態なし。

Second Lifeをご存知ですか?リタイア後の悠々自適な生活の事ではありません。これは懐かしのヴァーチャルリアリティをweb上に作ったサービスの名前です。RIA、SNSの次はコレ!みたいな感じで最近ではTVメディアも取り上げていますので、知っている方も多いかもしれません。今回はこのSecond Lifeについてです。

Second Lifeとは正に現実世界をそのままにウェブ上で再現したヴァーチャルリアリティな空間で、そこには世界各地からログインした「人」がいて、そこには実際に使える「金」があります。その人と金と無限にある空間を生かしてサービス(経済活動)をするというのがこのSecond Lifeと私は認識しています。SNS(ソーシャルネッワーキングサービス)に近いのですが、まだまだ発展途上で不安定なサービスです。このサービスを利用するには、SNSと同じく、「アカウント」を作って、ソフトを介してログインするのでインターネットと端末さえあれば自由に別世界に入れるのですね、もちろん使用料金はありません。

Second Lifeが最近取り上げられるのは、ほとんど「冷やかしニュース」と言いましょうか、実際の動き(人やモノ)が少ないのに、興味本位や物珍しさで飛びついている段階です。なにしろ、使ってみた感想ですが、まだまだ「お話にならない」というサービスです。仮想空間というにはあまりにも稚拙で中途半端なグラフィックですし、ユーザビリティも低いと言わざるを得ません。まぁこの点は追々解決できるものなので、特に問題ではないのかもしれませんが、疑問に思うのは「わざわざ、こんな世界に"入る"必要があるのか?」という事です。

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feed | UP: 2007/07/12 | Category: Media | |
Yanagi Kazunari - ikon.jp -
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2001年よりクリエイターによるユニットとして活動を展開してきた ikon : アイコン がこの度、ブランディングというキーワードを軸に展開することになりました。ブランディングといっても、通常、語られるような「企業におけるブランディング」であったり「ブランド構築」といった類では無く、「日本」というキーワードを深く掘り下げる事により、「ブランディング」ということを、より具現化し表現していくコンテンツの構築を進めていきます。デザインに興味のある人や、美しいものに興味のある人は是非、一度 ikon.jp をご覧下さい。
Hiroshi Sato - DUCCT -
DUCCT
サトウヒロシ(Ryuen Japan) にプロデュースによる、フォトグラフサイト DUCCT 。様々なカテゴリー、そして様々なテーマにおいて撮影されたフォトグラフを公開しています。純粋にカメラというものと向き合い、「収める」という行為により生み出された数々のフォトグラフをお楽しみ下さい。DUCCT へのアクセスはこちらから。
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